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観劇と本と雑記

宝塚にハマりそこから様々な舞台を見に行くようになりました。本や観劇中心の日記です。

甘くセクシーな声

低く甘い声の…


今、私の過去の宝塚観劇を洗い出していますが…私は元宝塚宙組男役の緒月遠麻さんが好きです!

ファンです。これは退団された今でも…

緒月さんの好きなところを上げていくとキリがありませんが、今回は一つに絞りますと、低く甘いセクシーな声です。
宝塚現役時代は男役でしたから、
低い声で時に包容力のある優しい声、時には狂気に満ちて…かなりマニアックになりますが、ロミジェリのティボルトの狂ったような高笑いは最高でした。
ベルばらのアンドレや銀河英雄伝説のヤンの柔らかく穏やかな声も素晴らしかった。

どうしてこんなに緒月さんの声について言っているかというと…
なんと!!

NHKオーディオドラマ(NHK-FM
青春アドベンチャー「帝冠の恋」(全10回)

 

〜緒月遠麻さん出演決定〜

 

NHK FM
2017年1月30日(月)~2月3日(金)午後10時45分~午後11時(1-5回)
2017年2月6日(月)~2月10日(金)午後10時45分~午後11時(6-10回)

インターネットから「らじる★らじる」でも聴けます!
http://www3.nhk.or.jp/netradio/


しかもですよ!しかも!!!
あらすじを見ると…

舞台は19世紀初頭、ハプスブルク帝国
広大な帝国を統べる華やかな古都ウィーンにも衰亡の影が差しはじめたころ。
南ドイツの小国バイエルンから、才色兼備の姫君ゾフィーが、大志を胸に抱いて嫁いで来る。そしてナポレオン没後の混乱が冷めやらぬ欧州情勢の中、大宰相メッテルニヒを向こうに回して一歩も引かず、やがて国政に辣腕を振るうまでになる。
その“スーパー・レディ”にも秘めた想いがあった。
ナポレオンの遺児である年若い貴公子・フランツとの許されぬ恋に身を灼き、やがて自らの運命を呪うことになる…。
ミュージカル『エリザベート』では“厳格な姑”として描かれ るオーストリア公妃ゾフィー。その若き日の恋愛ロマンを描く歴史絵巻。

 

なんとハプスブルク表情嬉しい
私は真っ先にエリザベートが浮かびましたね。
しかも、ゾフィー主役ですよ。
とっても楽しそう!

緒月さんがどんな役をやるのかはまだサイトには載っていませんでしたが、もちろん女性役ですよね。どんな声で演技されるのかが今から楽しみでなりません。
風と共に去りぬのベルではそのままのハスキーな声でされていましたし、退団後の舞台でも、どちらかというと低めの声でした。
声のみの緒月さんの演技楽しみです。
今までに聞いたことない女性らしさあふれる声なのか、それともいつものハスキーボイスなのか…早く聞きたいですね。


音声のみのオーディオドラマがあるなんて知りませんでしたが、仕事で疲れていて目は休めたいけど物語が聞きたい時などに最適ですね。
これってCDになったりしないのでしょうか?
気になります。

気になり過ぎてNHKにメール出して聞いてしまいました。今の所未定だそうです。

未定……希望を持ちつつ、忘れないようにキッチリと聴かなくてわ!!!

 

あらすじ等のについて
オーディオドラマホームページ様より
http://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2017003.html